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教育理念

教育理念
本校は、キリスト教の精神に基盤をおくカトリックのミッションスクールです。
人間は、神に愛された存在であり、互いに兄弟姉妹であるという人間観に立って、一人ひとりの生徒が授かっている能力を十全に伸ばし、他者の幸せの為に自己を活かすことのできる「愛の人」を育てることを目指しています。

校訓

マリアと共に
●マリアと共に
 マリアの優しさと謙虚さにならい、女性としての完成を目指して歩みます。
●神に信頼
 すべてを神の恵みとして感謝のうちに受けとり、信頼と希望をもって力強く歩みます。
●己に誠実
 神の子らしく、自分らしく、 人間として誠実に歩みます。
●互いに睦み
 暁の星は「一人一人が愛され、大切にされている」ことを実感できる一つの大きな家族です。
●進んで奉仕
 神からいただいた恵みを、まわりの人々と分かち合い、 進んで奉仕をします。

プロファイル〔18歳の姿〕

暁の星のプロファイルとは、18歳で高等学校を巣立っていく生徒にのぞむ具体的な姿を表したものです。
●「私は愛されている大切な存在である。」ということがわかるようになってきています。
● 学ぶ姿勢と身に付いた学力を生かす力が育ってきています。
● 豊かなかかわりを築いていく力が育ってきています。 
● 奉仕する心と実践する力が身に付いてきています。
● 自己の成長を常に追求する姿勢が身に付いてきています。

〜 Akenohoshi Vision 〜

 Ⅰ. 自己肯定感 Self-esteem
   命を大切にし、生徒一人ひとりを愛情と敬意を持って育てる学校
 Ⅱ. 知性 Intelligence
   学ぶ喜びを育み、主体的・自律的な学習態度を育成する学校
 Ⅲ. 協働・奉仕 Servant Leadership
   広い視野をもち、他者と協働しながら平和を築くサーバント
   リーダーを育成する学校
Textile  〜テキスタイル〜
 それは、「織物・布地」を意味します。語源はラテン語の「織られた」からきています。暁の星の伝統は途切れることなく、未来に向かって常に新しく織り続けられています。矢印のように並ぶ3枚のタイルは、校舎の1・2階廊下の大きなタイルから採られたものです。学校建設の時、創立者のフランス人のシスターたちが特別な思いで、このえんじ色のタイル張りの廊下を作りました。人々が出会う場として大切なところにしたいという気持ち、そして、心温かな女性にという思いがあったのです。

教育目標

聖書が大切に教えている「赦し」の質を向上させてほしいと考え、「恕」という文字の「ゆるし」にしました。「相手のことを自分のごとく思う心」「思いやりの心」で溢れている暁の星にしていくこと、そして、嫌な思いをする人がやいじめにあう人がなく、皆が明るく笑顔で学校生活を送り、持っている力を十分に発揮できる学校にしていくことが本年の目標の意味です。これを達成するためには、
 ● Empathy(共感する力)
 ● Grit(やり抜く力)
 ● Growth(学び続ける力)

の三つの力を大切にしながら歩んでいきましょう。
校長 小野田 文明
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