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教育理念

教育理念
福山暁の星女子中学・高等学校は、
キリスト教の精神に基盤をおくカトリックのミッションスクールです。
人間は、神に愛された存在であり、互いに兄弟姉妹であるという人間観に立って、
一人ひとりの生徒が授かっている能力を十全に伸ばし、
他者の幸せの為に自己を活かすことのできる「愛の人」を育てることを目指しています。

校訓

●マリアと共に
 マリアの優しさと謙虚さにならい、女性としての完成を目指して歩みます。
●神に信頼
 すべてを神の恵みとして感謝のうちに受けとり、信頼と希望をもって力強く歩みます。
●己に誠実
 神の子らしく、自分らしく、 人間として誠実に歩みます。
●互いに睦み
 暁の星は「一人一人が愛され、大切にされている」ことを実感できる一つの大きな家族です。
●進んで奉仕
 神からいただいた恵みを、まわりの人々と分かち合い、 進んで奉仕をします。

〜 Akenohoshi Vision 〜

 Ⅰ. 自己肯定感 Self-esteem
   命を大切にし、生徒一人ひとりを愛情と敬意を持って育てる学校
 Ⅱ. 知性 Intelligence
   学ぶ喜びを育み、主体的・自律的な学習態度を育成する学校
 Ⅲ. 協働・奉仕 Servant Leadership
   広い視野をもち、他者と協働しながら平和を築くサーバント
   リーダーを育成する学校
Textile  〜テキスタイル〜
 それは、「織物・布地」を意味します。語源はラテン語の「織られた」からきています。暁の星の伝統は途切れることなく、未来に向かって常に新しく織り続けられています。本校の校章には麦の穂と星が入っています。創立当初からマリアの星に導かれ、神に信頼して暁の星という織物をみんなで織ってきました。
 矢印のように並ぶ3枚のタイルは、校舎の1・2階廊下の大きなタイルから採られたものです。学校建設の時、創立者のフランス人のシスターたちが特別な思いで、このえんじ色のタイル張りの廊下を作りました。人々が出会う場として大切なところにしたいという気持ち、そして、心温かな女性にという思いがあったのです。
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