本文へ移動

園長の日記 その30「今年の夏の取り組み」

2023-08-19
カテゴリ:園長日記
自作の自動水やり装置
タイマーにホースをつないで、微妙な加減で穴をあけています。このおかげで水やりの仕事が軽減されました。
園長の日記 その30「今年の夏の取り組み」
 連日、災害級と言われる暑さが続いています。自分が子どもの頃は、「朝の涼しいうちに勉強をしなさい」と言われていた記憶がありますが、朝から熱中症指数計の目盛りが「危険」を示していて、預かり保育に参加している子たちも多くの時間を室内で過ごしています。
 さて、本園の夏休みは、例年お盆の学院閉鎖期間を挟んで、前半と後半とに大きく分けられます。閉鎖期間には、学院内の電気や水道の設備点検を実施するとともに、年間で決められている職員の休日を確保しています。保育のある日は超過勤務になっている上に、休みがなかなかとれないからなのですが、保護者の皆さんからは、「平日が休みとなる閉鎖期間がもう少し短くならないか」という声もいただいていたので、昨年度よりも平日の閉鎖期間を減らして、その分を土曜日へ回すことにしてみました。
 閉鎖期間の前には、個人参加の研修とともに、全体でも様々な研修や会議を計画することができました。
 1学期までの取り組みの振り返りや2学期からの行事のありかた、全体計画の見直し、モンテッソーリ教育の提供の仕方など、様々な課題について、預かり保育の担当を交代でこなしながら、前進させることができたと思います。
 そして、今、幼稚園は、どこも、こども園化を含めた新制度園に移行するかどうかを決断するように自治体から問われています。この夏、学院関係者とともに、最も時間をかけて検討しているテーマです。いずれ皆様にも、経過をお知らせする時があると思います。


TOPへ戻る