学校紹介

学校の生い立ち

援助マリア修道会創立者 マリー・テレーズ・ド・スビラン
   福山暁の星学院は、1864年マリー・テレーズ・ド・スビラン(フランス)の創立した、援助マリア修道会によって建てられた総合学園です。
   援助マリア修道会会員は、現在フランス・イギリス・アイルランド・イタリア・カメルーン・ミクロネシア・フィリピン・韓国・日本など世界各地で創立者の精神を受け継ぎ、その国、その時代の社会の要求に応えて、自己のすべてを捧げ神と人々に奉仕しています。
   日本では、1949年にまず中学校が開設され学院の基礎が据えられました。つづいて1952年高等学校、1955年専門学校、1958年幼稚園が設けられ、小学校は修道会が創立されてちょうど100年後の1964年に開校しました。

教育方針

  本校の教育は、キリスト教精神に基づく人間尊重の基盤の上に立ち、小学校教育課程に則った授業の徹底深化をはかり、個性を伸ばし、自分に与えられた能力を十分に磨き、それを他の人のために奉仕する人間を育てることにつとめています。
  また、宗教・道徳教育をとおして『人間みなきょうだい』としての理解を深め、一人ひとりの使命感を養い、自分自身の価値を知り、真の人間性伸張につながる宗教心や人間観を培うことを大切にしています。
  さらに、臨海学校・林間学校・サマー子どもの世界などの夏季野外体験学習・クリスマス会など 体験を重視した行事や総合的な学習をさらに発展充実させること、英語を取り入れ国際性を育てるなど、学校のすべての領域にわたって全人教育を目指しています。

校章

校章の由来

 校章の形は、援助マリア会の創立者、福者マリー・テレーズ・ド・スビラン家の紋章を採ったものです。
 M・AはMarie Auxiliatrice(援助者なるマリア)の頭文字です。星は、「暁の明星」で、夜空が明け染める頃、東の空に輝く聖母マリアのシンボルです。
 暁の星の学校に学ぶ子どもたちが、さまざまな問題や困難の中で「人々の心の闇を照らす希望の光であれ、マリアにならうものであれ」との祈りが込められています。
 
暁の星小学校のランドセルは、校章の刻印を入れています。
これには、1年生から6年生まで大切にランドセルを使って欲しいという想いが込められています。