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教育基本方針

学ぶ姿勢と
身に付いた学力を
生かす力を育てていきます。
本校では、生徒一人ひとりの全人的で個性的な発達を目指し、教育課程の編成や内容の実践目標として「知性の錬磨」や「個性の開花」を掲げています。
開校以来、中高一貫教育を基底とし、1・2年生を「基礎」 3・4年生を「発展」 5・6年生を「完成」の時期として、 
 ① 基礎基本の徹底した指導と高い学力の習得
 ② 個性や創造性の尊重
 ③ 語学教育の充実による国際人の育成
 ④ 情操教育や体験学習による感性豊かな人材の育成
以上四つの観点に立脚した教育活動を行っています。
1949年の創立以来の伝統を踏まえ、現代が求める生きる力を育みながら、さらなる教育の充実に努めていきます。

暁の星プロファイル

18歳の姿

暁の星のプロファイルとは、18歳で高等学校を巣立っていく生徒にのぞむ具体的な姿を表したものです。
日々の活動の中でこれを生かし、教育効果を振り返るよすがとしています。
 
「私は愛されている大切な存在である。」ということがわかるようになってきています。
学ぶ姿勢と身に付いた学力を生かす力が育ってきています。
豊かなかかわりを築いていく力が育ってきています。 
奉仕する心と実践する力が身に付いてきています。
自己の成長を常に追求する姿勢が身に付いてきています。

特別教育活動

特別教育活動
カトリック倫理や、キリスト教行事を通じて自分自身を磨き、日々の学校生活の中で祈りの心、奉仕の心を育てます。

2018年 学校目標

恕し合う心を育てる

聖書が大切に教えている「赦し」の質を向上させてほしいと考え、「恕」という文字の「ゆるし」にしました。「相手のことを自分のごとく思う心」「思いやりの心」で溢れている暁の星にしていくこと、そして、嫌な思いをする人がやいじめにあう人がなく、皆が明るく笑顔で学校生活を送り、持っている力を十分に発揮できる学校にしていくことが本年の目標の意味です。これを達成するためには、
 ● Empathy(共感する力)
 ● Grit(やり抜く力)
 ● Growth(学び続ける力)
の三つの力を大切に、この一年間歩んでいきましょう。
校長 小野田 文明
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