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学校長ブログ

学校長ブログ(2019)

体育祭 「前へ」 新しい一歩を踏み出そう

2019-05-31
真夏のような猛暑が予想されていましたが,午前中は恵みの曇天で,子ども達は練習の成果を思い切り発揮してくれました。
暁の星の子は「強い子」
今年のテーマは「前へ」でした。この言葉は,生涯現役の医師で,105歳で亡くなられた日野原重明先生が最後のインタビューで残された言葉でもあります。「キープ オン ゴーイング!」「前に進み続けよう!」です。つまずいたり,ころんだりすることがあるけど,負けずに,常に前を向き,歩んでほしいという願いが込められています。諦めることは簡単です。でも,うまくいかない時に,思い直して頑張り続けることができれば成長できます。 体育祭の徒競走で転んだ子すべてが,すぐに立ち上がって,最後まで走り通しました。ダンスも団体競技も全力で向かう姿は頼もしかったです。
「キープ オン ゴーイング」一生忘れずにいてほしい言葉です。
暁の星の子は「明るい子」
高学年が低学年を優しくリードして作っていくマスゲームの全校ダンスは「パプリカ」でした。練習の時からいつも,笑顔で楽しそうに踊る子ども達を見ていると元気が湧いてきました。「パプリカ」は,東京オリンピックパラリンピックの応援ソングで「あしたに種をまこう」をキャッチコピーに,未来に向けて頑張っている全ての人を応援する歌です。未来に向かって頑張っている子ども達が踊るから,見ていると元気になるのだと納得しています。
そして,パプリカの花言葉は「君を忘れない」です。今自分ができる精一杯の力を発揮し,子ども達が自分の命を輝かせる一コマ一コマは,今でも鮮やかによみがえってきます。かけがえのない思い出をありがとう。
元号「令和」となって初めての学校行事
「令和」には,人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれるという意味
が込められています。真夏のような暑い日が続いた今年の5月。熱中症で搬送されたというニュースが毎日のように報道される中での体育祭に向け,保護者の方が,大型扇風機やミストの出る機械を調達して下さいました。子ども達のために、みんなで心を寄せ合って考えを出し合い最善を見出すという暁の星小学校保護者会のよき伝統を実感しました。みんなで力を合わせて素晴らしい1日を作り出せたことに感謝です。
 
 
 
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