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ほけんだより 11月 ~知っていました? 「世界トイレの日」~
2017-11-08
 子どもたちに「ほけんだより」11月号を配布しました。
「インフルエンザに負けないぞ!」との特集では、子どもたちにインフルエンザ予防のために、
 ①人ごみをさける。 
 ②外出時にはマスクをつける。 
 ③手洗いをする。
 ④十分な睡眠や栄養をとる。
 ⑤室内は適度に加湿する。
など、体調管理のための大切な知識が書かれています。 
 また、11月19日は、「世界トイレの日」なのだそうです。
記事を一部抜粋し、掲載します。
「世界ではいまだ、3人に1人がトイレを使えない現実があります。トイレがない人達は、バケツやビニール袋、屋外でうんちをしています。トイレがないところでは、細菌がさまざまなところから体の中に入っていき、それが原因で免疫力の弱い子ども達は下痢になってしまい、1日に800人以上が命を落としています。そんなトイレにまつわる問題を世界のみんなで考え、少しでも良くしていくために、2013年に毎年11月19日は『世界トイレの日』と定められました。みなさんも毎日きれいなトイレを使えることに感謝し、トイレの使い方について改めて見直してみましょう。」
 
「ほけんだより」を、子どもたちに配ると、「世界トイレの日!?」と興味津々。
教室で記事を読むと、子どもたちは知らなかった世界の状況を真剣に聞き入っていました。
その後、「トイレが汚れていたから、拭いておいたよ!」と、子どもたちのトイレを大切に使う姿が見られました。
 
このように、暁の星小学校では、保健室からも子どもたちを育てるタネが発信されています。