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図書室より
2025-07-25
カテゴリ:図書室
〈1年生〉”こどもの本”総選挙に投票できるのは小学生だけ。 ISBNを見つけて書き写すのをがんばりました!
〈2年生〉本の好きなところを欄いっぱいに書きました。
〈3年生〉投票した後、グループや学級全体で持ってきた本を紹介。
〈図書部〉「投票用紙を持ってきました。1週間後に取りにきます。お願いします」
〈図書部〉「1日図書部」を募集。お知らせのポスターには図書室キャラクター「かめほん」が登場。
〈図書部〉募集の放送をする前に、最後の確認です。
〈図書部〉ロイロノートを使って応募状況を確認中。
〈図書部〉5日間で19人が仕事体験をしました。
〈図書部〉使ってみたかったバーコードリーダー。
〈図書部〉しおり作り。
7月、図書室ではイベントを2つ行いました!

1つめは、今年は「第5回小学生がえらぶ!”こどもの本”総選挙」があり、学校で参加しました。
本校では2度目です。
読書は一人で静かにするイメージがありますが、
このようにみんなで楽しめるのが学校生活の醍醐味です。

1~3年生は、図書の時間に一番好きな本を持ち寄り、投票しました。
時間が余った学級では、持ってきた本を見せ合ったり、内容を紹介したりできました。
自分が大切にしているものを笑顔で見せ合えるのは、
温かくて安心感のある学級づくりができているからだと感じました。

4~6年生は、図書部が中心になって、投票用紙の配布・回収をしました。
投票したい本のISBNを、タブレットを活用して調べていたのは、さすが高学年です。
学校全体の投票率は81%でした。
読書習慣が身につき、相互啓発するよい環境になってきたと思います。
結果発表は来年2月7日と先ではありますが、この勢いで夏休みの多読を期待しています。

保護者の皆さま、投票の準備にご協力くださり、ありがとうございました。

もう1つ、「1日図書部」の仕事体験を、3・4年生対象で初企画しました。
目的は、図書室に来る人を増やすことと、
図書部は楽しいと感じてもらって入部希望者を増やすことです。

体験した児童からは、
「バーコードの読み取りや、しおり作りが楽しかった」
「大変だと思った」「忙しかった」「楽しかった。簡単!」
「もともと図書室や本が好きで、本を貸し出すのは面白かった」
「本の整理が難しい。でも楽しかった」
など、感想をたくさん聞けました。
図書部に入りたいかの質問には、前向きな答えがほとんどでした!

図書部で振り返りをすると、
「応募がたくさんでうれしかった」「喜んでくれてうれしかった」
「自分より小さい子に教えるのは難しかった」
「3・4年生に優しく教えることを心がけた」
「最初は説明できなかったけど、何回かやっているうちに教えられるようになった」
「次の図書部を育成していきたい」
「面白かったと感想をもらって、やってよかったと思った」
と、それぞれ気づきがあり、成長が見られました。
募集をかけた時点で、高学年にもやりたい人がいると分かりました。
企画を改善して、2学期につなげていきます。




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