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新着情報 おしらせ

みんなで走ろう
2025-12-05
カテゴリ:行事
真っ青な空の広がる小春日和の中、
『みんなで走ろう』を開催しました。

2校時に低学年、3校時に高学年が走り、
お互いに応援しあいました。

体育の時間に、それぞれの目標タイムを設定し
それを更新していけるように練習してきました。

校長先生からは「一生懸命な姿はかっこいい!」と言ってもらい
走る姿も応援する姿も”かっこいい”子ども達でした。

時おり寒風の吹く中でしたが、
応援に来てくださった保護者のみなさまありがとうございました。





福山とばら〈3年生〉
2025-11-26
カテゴリ:中学年
11/1は「いい藍の日」。今月はデニムを着用して「デニムの産地福山」もPRされています
メモを取りながらお話を聞きました
ばらに関わる人がたくさんいて、街中にばらが咲いています
「思いやり 優しさ 助け合いの心」一人ひとりにできることは小さくても、みんなで集まれば大きな力になります
 今日教わったことを、家族や周りにいる人たちに伝えることから始めましょう
最後に、公募している世界バラ会議記念ばらの名まえを考えています
3年生は総合的な学習の時間で、
どうして福山にはたくさん「ばら」があるのか調べています。
福山市役所 ばらのまちづくり課 荒木様にお越しいただき、
ばらのまちづくりの取り組みや
今年開催された世界バラ会議福山大会について教えていただきました。

ばらのまちづくりは、80年前の大空襲で荒れ果てた街に
ばらを植えてみんなを元気づけようと、
70年前に南公園(現在のばら公園)に近隣住民が
約千本のばらの苗を植えたことから始まりました。
当時は珍しくて美しいばらを持ち帰ろうとする人がいて、見守り番をしたそうです。

「今も見守っているんですか」と児童が質問すると、
「今は盗まれることはなく防犯カメラも必要ない。
育てたばらがそこにきれいに咲いていることに価値があると理解されている」ということでした。
公園や花壇の整備など、市民と行政が力を合わせて取り組んだ歩みのなかで培われた文化であり、
これもローズマインドだと感じました。

福山市が世界バラ会議の開催場所に選ばれた理由は、
街中の道にたくさんのばらが咲く街は世界中探しても他にないからだそうです。
福山のすごいところをたくさん知り、子ども達は誇らしくうれしそうな表情でした。

荒木様、福山愛がいっぱい詰まったお話をありがとうございました。



クリスマス奉仕活動〈図書部〉
2025-11-22
カテゴリ:図書室
POPを作りました
自分が読んで面白かった本を、POPと一緒に展示
図書室の前にも展示
気持ちに寄り添ったテーマでおすすめの本を選びました
図書室キャラクターのおすすめとして紹介
雨降りで外遊びができない日、昼休憩に読み聞かせを始めました
14ひきのシリーズを読みました
この日は6年生が研修旅行で、5年生だけでがんばりました
たくさんの観客に負けないように、大きな声で!
読み聞かせの時間、カウンターが無人にならないように素早く対応していました
図書部では、クリスマスの活動前に、自分たちの役割を再確認して、
「知識を増やす」「環境を整える」「本は面白いことを伝える」の3つが挙がりました。

原点をふり返った上で、今年度の奉仕活動は「POP作り」と「展示」に決めました。
2学期初めから取り組んでいる「雨の日の読み聞かせ」も続けます。

みんなが図書室に集まって、笑顔で楽しんでくれることが、
担当する児童の励みや喜びになっています。





ハロータックスフェスタ〈コーラス部〉
2025-11-16
カテゴリ:日々のできごと
中高生が作った折りばらツリー
ポートプラザで開催された『ハロータックスフェスタ2025』に
コーラス部が参加しました。

出演が決まってから、朝と昼の休憩時間はもちろん
休みの日にも練習をしてきたコーラス部の児童たち。
一昨年に参加した時よりも人数が増え、会場一体に歌声が響き渡り
通りかかった方が思わず足を止めて聴き入ってくださっていました。

ポートプラザには、暁の星の中高生が作った折りばらツリーが展示してあり
小学生は、持ち帰っていただくための折りバラ作りで参加しました。
お出かけの際に、ぜひご覧ください。


クリスマス奉仕活動〈1年生〉
2025-11-14
カテゴリ:低学年,日々のできごと
修道院の前の庭
落ち葉がたくさん
中高への坂道
マリアさまの周り
イエスさまの周り
こんなにたくさんの落ち葉を拾いました
クリスマスの奉仕作業で1年生が校内の清掃をしました。

一人ひとりの力は小さいけど、みんなで力を合わせたら
グリーンバッグいっばいの落ち葉を拾うことができました。

クリスマスに向けて、各クラス、クラブ、奉仕部…での
取り組みが進んでいます。


プリエール(研修旅行)〈6年生〉②
2025-10-31
カテゴリ:行事
長崎の夜景
夜の集い
長崎原爆資料館
平和公園
浦上天主堂
二十六聖人殉教地
大浦天主堂
昨年度の6年生の版画が飾ってありました
吉野ヶ里遺跡
吉野ヶ里遺跡
10月29日~31日までの2泊3日で57期生がプリエールに行ってきました。

自分たちの目標「命のつながりに感謝し、祈りを通して平和をつくる人を目指そう」を掲げ、
6年間の暁の星小学校での学びを深め、これからの生き方を考える旅
『プリエール(フランス語で「祈り」を意味する)』で、熊本・長崎を巡りました。

初日は熊本慈恵病院の訪問に始まり、天草キリシタン館や崎津集落・教会を訪ね、
2日目は原城跡、雲仙地獄殉教の地・雲仙温泉を見学の後、長崎南山学園で西神父様のお話を伺い、
最終日は長崎の平和公園や浦上天主堂、二十六聖人殉教地、大浦天主堂などで祈りを捧げて帰ってきました。

旅を貫いて一人ひとりが「命」や「平和」について深く考えました。

解散式では「一番心に残っているのは、人はみかけだけで判断しがちだけれど、
心の中も察して判断することが大切だ。という西神父様のお話です。」と代表者が挨拶しました。

旅で出会い、お世話になった方々に感謝いたします。



プリエール(研修旅行)〈6年生〉①
2025-10-31
カテゴリ:行事
慈恵病院
慈恵病院
﨑津教会
フェリーで移動
原城跡
雲仙地獄殉教の地
長崎南山学園にて西神父さまのお話
ミニ出島
10月29日~31日までの2泊3日で57期生がプリエールに行ってきました。

自分たちの目標「命のつながりに感謝し、祈りを通して平和をつくる人を目指そう」を掲げ、
6年間の暁の星小学校での学びを深め、これからの生き方を考える旅
『プリエール(フランス語で「祈り」を意味する)』で、熊本・長崎を巡りました。

初日は熊本慈恵病院の訪問に始まり、天草キリシタン館や崎津集落・教会を訪ね、
2日目は原城跡、雲仙地獄殉教の地・雲仙温泉を見学の後、長崎南山学園で西神父様のお話を伺い、
最終日は長崎の平和公園や浦上天主堂、二十六聖人殉教地、大浦天主堂などで祈りを捧げて帰ってきました。

旅を貫いて一人ひとりが「命」や「平和」について深く考えました。

解散式では「一番心に残っているのは、人はみかけだけで判断しがちだけれど、
心の中も察して判断することが大切だ。という西神父様のお話です。」と代表者が挨拶しました。

旅で出会い、お世話になった方々に感謝いたします。



暁の星まつり②
2025-10-25
カテゴリ:行事
シンボルマーク
こどもの国
同窓会コーナーには卒業生もたくさん遊びに来てくれました
円ブリオコーナー
スライム作り
「くらりか」による理科教室
福祉体験コーナー
工作コーナーのお手伝い
おみこし
おみこし広場






暁の星まつり①
2025-10-25
カテゴリ:行事
伝統文化クラブの太鼓でスタート
シンボルマーク表彰式
シンボルマーク表彰者
児童作品展
「6年生上手だね」
クリスマスカード作り
福祉体験コーナー
ゲームコーナー担当
一般受付担当
校内清掃担当
時おり小雨がぱらつくあいにくのお天気でしたが、
暁の星まつりが開催されました。

保護者会のみなさんが準備してくださった、たくさんの催しものを
お友だちと一緒に自由に回って楽しんでいました。

5,6年生は、いろんなコーナーのお手伝いや校内の清掃など
係の仕事もがんばりました。

たくさんの笑顔が見られた一日でした。

保護者会のみなさま、ありがとうございました。





図書室より
2025-10-21
カテゴリ:図書室
10月27日から11月9日は、読書週間です。
2025・第79回読書週間の標語は、「こころとあたまの、深呼吸。」です。
慌ただしい日常で息がつまるとき、読書で心の”息継ぎ”をしてみましょう。

紹介した本は、図書室にあります。1か月ほど展示します
今年は、昭和元年から100年目の年です。
題名に「100」が入っている本を紹介します。
図書室に展示していますので、読みたいと思われたお家の方は、児童を通じて借りてください。



100えんたんけん 中川ひろたか/文,岡本よしろう/絵 えほんの杜 【33/お】
「ぼく」は、お母さんと100円で買えるものを調べに商店街を探検します。お肉屋さん、魚屋さん、八百屋さん、ケーキ屋さん…。100円で買える物を探すうちに、物の値打ちに気づきます。
2016年発行なので、今より物価が安いですが、お金のことを学べるよい絵本です。

おうさまがかえってくる100びょうまえ! 柏原佳世子/作 えほんの杜 【913/か】
王さまがお出かけしたある日、3人の家来たちは王さまの部屋で散らかし放題して遊んでいました。ところが、予定より早く王さまが帰って来たので、さあ大変。タイムリミットは100秒。きれいに部屋を片付けられるかな。
100までの数を習った1年生と一緒に読むと、とても盛り上がりました!
部屋のビフォーアフターで、間違い探しも楽しめます。

100さいの森 松岡達英/著,伊藤弥寿彦/監修 講談社 【651/ま】
令和2年で100才になった明治神宮の森について知ることができる絵本です。
大正時代、林学の専門家たちが目指したのは、人が手をかけなくても延々と世代をつなげていく「永遠に続く森」だったそうです。東京ドーム15個分の広さがある「鎮守の森」は、大都会のど真ん中にあるとは思えないほど豊かな自然に満ちていることでしょう。上京する機会には、ぜひ立ち寄りたいと思いました。

100ねんごもまたあした 瀬尾まいこ/作,くりはらたかし/絵 岩崎書店 【913/せ】
「ぼく」のクラスは、図工の授業で100年後の世界を描くことになった。「タイムマシンや空を飛べる靴があるといいな。宇宙人も…。」素敵な絵に仕上がったと思ったら、サクヤにばかにされた。そんなサクヤの絵を見ると、真っ黒に塗りつぶされていて…。
今から100年後を想像しながら読んでみてください。
100年後も、子どもたちが「またあした」と笑って言い合える世界でありますように。

百まいのドレス エレナー・エスティス/作,石井桃子/訳 ルイス・スロボドキン/絵 岩波書店 【93/え】
これは、『百まいのきもの』という題で1954年に出版されて長く親しまれた物語の新版です。2006年に、もうじき100歳になる石井桃子さんが改訳して出版されました。
ワンダという貧しいポーランド移民の少女をめぐる、学校での差別やいじめの問題を繊細に描いています。取り返しのつかないことをしてしまったと気づき、葛藤する描写は大人でも読み応えがあります。ぜひ親子で読んで話をしてみてください。







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