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食の伝統 暁の干柿
2020-11-20
渋柿をひとかけら味わう
皮剥きにチャレンジ
渋柿をちょっぴり味わってみよう
無言、時が止まった
干すところまで完了
 現在に受けつがれた生活の知恵 ~暁の干柿~ に挑戦しました。2~3週間自分の柿をお世話します。
僕の柿はやわらかく、甘く、美味しい柿になってほしいので毎日柿に「元気?」と話しかけようと思う。 受け継がれてきた生活の知恵を(干し柿)自分の子どもにも教え、伝えて行きたいと思った。 今国語で「柿山伏」をしているので、山伏が「しぶや、しぶや」と言うのも、そんなに渋いのかと思いながら読んでいたけれど、今日、食べてみて、確かに渋いなと思い共感出来た。 これから2週間後、今の柿とどのように変わるか(色/形/味)楽しみです。よく観察しながら最後まで大切にしていきたいと思った。 干し柿はたくさんの日数をかけて作るから面倒くさいものだと思っていたけれど、その分待つ喜びを味わうことが出来る、貴重な体験だと思った。 先人の知恵をこれからも受け継いで行かなければいけないんだと改めて感じた。
 今年の暁の干柿、2週間後が楽しみですね。たっぷり愛情を注いでいきましょう!
 
 
 
 
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