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学校長ブログ

学校長ブログ(2018)

立春

2019-02-11
 暖かな春の気配がします。早朝の蒼天は心を引き締めてくれます。私は子ども達からいつも、元気の出るプレゼントをいただいています。
 掃除の時、三年生のT子ちゃんが四年生のY君に、しきりに「Yちゃん、ここ掃いて」「Yちゃん、かごもって来て」と上級生のY君を“ちゃん付け”で呼んでいました。するとY君、にこにこしながら、「まるで奥さんを呼ぶようにTさんは、ぼくにYちゃんと言うんだから・・・」と。聞いていた私。思わず心の中で“Yくんちはそう呼び合うんだな?羨まし~い”
 登校時、いつもは十五、六人の登校班でくるグループが火曜日、たったの四人で、しかもいつもより10分早く登校しました。「なんで、今日は早くて四人なの?」と訊ねました。すると、班長のU君が答えました。「一年のK君が今日は早朝補習なので、みんなは集合場所にいるんだけど、少し早く来ました。」との返事。うわぁと感心しました。安全、安心に一年生を登校させるために配慮したのです。この優しい思いやり溢れる高学年の配慮は木曜日も続きました。この日は班長のU君とK君がふたり、みんなより早く登校しました。私が六年生にいたとしたら、ここまでやれただろうか?と思うと・・・・。暁の星の六年生は本当にすごいな!!!と誰にでも自慢できます。
 また、登校時いつも我が子の班と一緒に仕事に行かれるお父さんがおられます。今日は別れ際に「Мちゃん、がんばって、love you!」と声をかけて行かれました。「えっ、すごいな!!!これじゃ悪い子になんてなれない。」 Мちゃんは「ダダは怒ったらこわいよ!」と話してくれますが、親の愛情をたっぷり受けているМちゃんは豊かに育っています。
 私たち大人は少し遠慮しているのかもしれません。子ども達に「すきだね。」「愛しているよ。」と、もっと言葉にして語っていいと思います。若い日、クラスの腕白っ子に「先生、K君のこと、いろいろ叱るけど本当は愛しているよ。」と言いました。(暁の星そだちの私には、愛している、って言葉は抵抗ありません)そのK君とは40年以上交流があります。教師って仕事は本当に美味しいですよ。すみません!不謹慎な言葉づかいで・・・・・!!!
 あっ君と星ちゃんの情報です。ますますふくよかになっています。午前中はゴウジャスなお家で寝ています。まさに寝子です。お昼ごろになると背伸びして運動場をみながら待っています。私が行くと二人でくるくる回ります。戒能姉ちゃんはカリカリエサしかやりません。私はチャオちゅ~るというじゅるえさをやります。二人はもちろんじゅるが好きです。姉ちゃんの時は、比較的クールに対応しています。甘やかさないのです。本当は、私はなめられているのですが!ついつい、喜ぶ姿が見たくって。
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