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第27代 高校生平和大使

2024年7月13日(土)

●高校生1万人署名活動、韓国・大邱女子高校との交流
韓国の大邱女子高校の生徒と一緒に署名活動・碑巡りを行いました。

2024年6月16日(日)

6月16日(日)、全国から選ばれた平和大使23名が広島に集まり、結団式が行われ任命証が渡されました。
5年生(高2)の 佃 和佳奈 さんも出席し、8月に訪問するスイスの国連に向けての強い思いを伝えました。

前日には研修があり、元広島原爆資料館館長の 原田 浩 さんの被爆講話、原水禁事務局長の 谷 雅志 さんから「NPT体制と核兵器禁止条約」についてのお話をお聞きしました。
また、第26代高校生平和大使の 永戸 もも さん(本校6年生)の案内の下、平和公園周辺のフィールドワークも行い、その後、原爆資料館を見学しました。

2024年6月6日(木)

核兵器廃絶や世界平和の実現などを国内外に訴える『 第27代 高校生平和大使 』に、5年(高2)の 佃 和佳奈 さんが広島県代表の1人として選ばれ、広島市役所で記者会見が行われました。6月の結団式後、8月には全国の高校生平和大使とともにスイス・ジュネーブを訪れて国連軍縮会議を傍聴し、被爆地ヒロシマの思いと核兵器廃絶を世界へ訴えます。
昨年度の永戸さんに続き、本校から2年連続での選出となりました。佃さん、本当におめでとうございます。
<佃さん:意気込み>
世界で戦争と核兵器の脅威が拡大していて、自分の手で平和のために何かアクションを起こしたいと思っていた中、高校生平和大使に選出していただけたことに、身の引き締まる思いです。平和が訪れる「いつか」は、待っているだけでは実現しませんし、私たち一人ひとりが声を上げ続けなければいけません。「核兵器のない平和な世界の実現」この大きな目標を常に忘れず、スモールステップを大切にしながら、一瞬一瞬の活動に全力で取り組んでいきます。
読売新聞
朝日新聞
中国新聞

ビリョクだけどムリョクじゃない!

高校生平和大使とは

核の惨禍を知る被爆地ヒロシマ・ナガサキの声を世界に伝え、核兵器廃絶と平和な世界の実現を訴えるため、1998年から毎年、国連を訪問しています。
高校生平和大使は、国連では「ヒロシマ・ナガサキ・ピース・メッセンジャー」として認知され、その真剣な言動は国連で高い評価を得て大きな成果をあげています。毎年公募で選ばれ、6月の結団式後、『高校生1万人署名活動』などの様々な活動にも参加します。国連から帰国後も各地での活動報告を行うなど、約1年間活動します。
学校法人 福山暁の星学院
〒721-8545
広島県福山市西深津町三丁目4番1号
TEL.084-922-1682(学院直通)
FAX.084-925-1533(学院直通)
※ 個別のお問い合わせについては
下記までお願いいたします。

(中学・高等学校)
TEL.084-922-1682
(小学校)
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(幼稚園)
TEL.084-923-4244
(保育園)
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