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第21代 高校生平和大使

高校生平和大使とは

 核の惨禍を知る被爆地ヒロシマ・ナガサキの声を世界に伝え、核兵器廃絶と平和な世界の実現を訴えるため、1998年から毎年、国連を訪問しています。
 高校生平和大使は、国連では「ヒロシマ・ナガサキ・ピース・メッセンジャー」として認知され、その真剣な言動は国連で高い評価を得て大きな成果をあげています。
 毎年公募で選ばれ、6月の結団式後、『高校生1万人署名活動』などの様々な活動にも参加します。国連から帰国後も各地での活動報告を行うなど、約1年間活動します。

10月6日(土)

昨日の夕方、ノーベル平和賞が発表されました。
今回、第21代を迎えた高校生平和大使が、初めてノーベル平和賞の候補となり、開原さんもメンバーとともに広島市に集まり、その発表を見守っていました。
結果は残念でしたが、3人は決意を新たにしていたそうです。その様子が今日の新聞に掲載されました。
 
中国新聞〔2018年10月6日〕

9月28日(金)

福山市の枝廣市長を表敬訪問し、広島や長崎での署名活動や記念式典への参加、そして、スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問しての活動などについて報告をさせていただきました。
市長をはじめ教育長や市議会議員の皆さんは、開原さんの報告に真剣に耳を傾けてくださっていました。
中国新聞〔2018年9月29日〕に掲載
山陽新聞〔2018年9月30日〕に掲載

9月6日(木)

広島市長公館を訪れ、先日のジュネーブでの活動内容・スピーチ等を報告しました。

9月4日(火)

帰国報告の記者会見の様子が、中国新聞〔2018年9月4日(火)〕に掲載されました。

8月31日(金)

スイス・ジュネーブの訪問の様子が、朝日新聞〔2018年8月31日(金)〕に掲載されました。

8月29日(水)

市内で署名活動を行い、たくさんの方々の励ましと応援をいただくことができました。また、現地の高校を訪問し、交流会に参加しました。

8月28日(火)

スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪れ、各地で集めた約11万人分の署名をジュネーブ軍縮会議の事務局に届けました。平和大使全員が英語でスピーチを行い、それぞれの平和を願う思いを伝えました。
中国新聞〔2018年8月29日(水)〕

8月27日(月)

スイス・ジュネーブにある「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の本部を訪れました。
ICANは、昨年のノーベル平和賞を受賞し、世界の平和を目指した活動が大きく注目されています。
中国新聞〔2018年8月28日(火)〕

8月23日(木)

広島市長を表敬訪問しました。
市長から国連に届けるメッセージを受け取り、励ましの言葉をいただきました。
8月25日(土)に福岡に移動し、26日(日)にスイスへと向かいます。
中国新聞〔2018年8月24日(金)〕

8月9日(木)

式典や集会など、様々な場所での活動に参加しました。
長崎での研修会もすべて終え、今後はスイス・ジュネーブでの活動に向けて本格的に準備を進めて行きます。
 
●長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典
 【会場:長崎県長崎市 平和公園】
●ナガサキデー集会
●原水爆禁止2018年世界大会〔長崎〕 閉会総会

8月7日(火)〜8日(水)

被爆者歌う会ひまわりの指揮者である 寺井 一通 さんが作詞作曲で、高校生一万人署名活動のテーマソングである「この声を、この心を」を、みんなで練習しました。
また、ピースブリッジでは、長崎の群読や下平 作江さんの被爆証言などもありました。各地の署名活動の報告を聞き、自分達の活動の改善点や今後の活動目標がさらに明確になってきたと感じています。
 
●8月8日(水)
・被爆73周年 原水爆禁止世界大会・長崎大会
・被爆73年 連合2018平和ナガサキ集会

8月4日(土)〜6日(月)

大会や集会、署名活動、ICANの川崎さんとの意見交換会など、3日間で様々な活動に参加しました。
この8月6日に、色々な国や地域から集まった人々との交流の中で温かい応援のメッセージをいただき、核兵器廃絶への思いを強くし、改めてスイスに向けて気持ちを引き締めることができました。
 
●8月4日(土)
・「ノーベル平和賞 ICAN の川崎さんに聞いてみよう!核兵器はなくせるの?」
 【会場:エコード広島】
 ※ ICAN:核兵器廃絶国際キャンペーン
・被爆73周年原水爆禁止世界大会 開会式
 【会場:広島県総合体育館】
 
●8月5日(日)
・連合2018平和ヒロシマ集会〔第21代 決意表明〕
 【会場:広島産業会館】
 
●8月6日(月)
・署名活動
 【会場:原爆ドーム横】

2018年6月18日(月)

2018年6月17日(日)に行われた結団式の記事が、中国新聞に掲載されました。

2018年6月17日(日)

全国から選ばれた平和大使20名が広島に集まり、結団式が行われ任命証が渡されました。
昨日、被爆者である原田さんからお話を聞き、改めて核兵器の恐ろしさや非人道性について学んだそうです。
その体験も踏まえ、平和大使一人ひとりから決意の言葉の発表があり、8月に訪問するスイスの国連に向けての強い思いが伝えられました。

2018年6月2日(土)

高校生平和大使について、中国新聞に掲載されました。

2018年5月15日(火)

開原さんが、第20代 高校生平和大使の船井さん(英数学館高校3年)と共に、5月12日(土)に行われた活動報告会に参加しました。その様子が、本日の朝日新聞に掲載されました。

2018年3月27日(火)

核兵器廃絶や世界平和の実現などを国内外に訴える『 第21代 高校生平和大使 』の3人を決める県選考会が、3月18日(日)に広島市内で開かれました。44名の応募の中、4年(高1)の開原 弓喜さんが代表に選ばれ、広島市役所で記者会見が行われました。
3人は8月に全国の高校生平和大使とともにスイス・ジュネーブを訪れて国連軍縮会議を傍聴し、被爆地ヒロシマの思いと核兵器廃絶を世界へ訴えます。
開原さん、本当におめでとうございます。
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