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クリスマスに向けて
2017-12-05
クリスマスに向けて、学校ではいろいろな準備が進んでいます。
各教室の壁面にはクリスマス飾り、ホールには報道部の活動で馬小屋が、英語室の前には英語クラブが飾り付けをしたツリーが登場しています。
低学年の女の子が、自学ノートに次のような日記を書いていました。(一部抜粋)
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「+1のプレゼント」 K・M
 わたしは、宿題に+1の自学をよくしています。私は自学をする人は、チャレンジのできる人だと思います。そして、自学は勉強を自分で一歩進めるチャンスになると思います。きのうのくん話朝れいで、校長先生とT先生がチャレンジすることが大切と言っていました。チャレンジできるのは1回だけのこともあります。ならばうやってみようと思う人が力をのばすことができます。こわいからとにげたらいけません。チャレンジがべんきょうの一歩です。
 わたしは、イエスさまに、+1のプレゼントをおささげしたいです。なぜなら、イエスさまは、とてもやさしい心をもっている方だからです。そして、わたしたちの本当の力は、大きな「たすけ合いの種」だと思います。わたしは、その大切なたすけ合いの種を花に育てて、みんな仲良しのクラスを作りたいです。いろいろな人にも、その育てた花を見せたいです。なぜかというと、あけの星小学校は、いろいろなシスターが作ってくださり、あけの星小学校はイエスさま、マリアさまが、わたしたちの行動など見守ってくださっていると思います。そして、あけの星小学校は、たすけ合うことのできる学校だと思います。だから、みんなといっしょに、その種をたすけ合いながら、大切に、大切に、育てていきたいです。
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 このように暁の星小学校では、一人一人がクリスマスのテーマを胸に、自分の想いをもって大切に歩んでいます。
 こうした子どもたちの想いを大切に、職員一同、子どもたちと共に歩んでゆきます。