学校長ブログ

うちのうさぎたち、ねこたち

2017-10-04

こんにちは。

先日、9月30日に今年度最後の(と言っても二回目ですが)オープンスクールを終えました。大勢の参加者さんに感謝です。朝から、音楽朝会を見ていただきました。子どもらは『小さな世界』の合唱をしました。多くの方々のアンケートに「歌声が、素晴らしかった」「もう一曲聞きたかった」とかのご意見がありました。私の心の声は“私もそう思います。子ども達の歌はまだまだ美しく感動的ですよ”と言っています。

また、学校の生活を、五年生が自分の言葉で説明しました。堂々と、長い説明でもよどみなく分かりやすく話してくれました。子どもの持つ力、可能性に感心しました。

そして、玄関に鎮座しています二わのうさぎ、『ミルク』と『ショコラ』が大勢のちびっこたちをもてなしてくれました。ワイワイガヤガヤ、ゲージのそばでおしゃべりしたり、手をさしだしたり、少し威圧したり、善意の語り掛けをしたり・・・・さぞ、ふたりは(私はなぜか動物を人間の名数で呼ぶようです)おっかなびっくりしたことでしょう。終わった時、なにやらぐたっとしているように思えました。

翌日の日曜日、中島は“ハローズ”で、売られている大根のそばに廃棄してある大根の葉っぱを箱の中から拾いあげました。周りの人にどう思われるだろうか・・・・と思いながら持って帰りました。うさぎたちへの久々の美味しい葉っぱです。良かったね、『ミルク、ショコラ』!!!。

かたや、二匹のねこ。すごく生命力にあふれ、食欲、生活力が強く元気に大きくなりました。およそ七か月目に避妊手術もうけました。病気の時も手術の時もいつもお医者に行くときはネットとダンボールに入れられて行きましたから、今でもダンボールを見ると逃げます。けれども拾われた時から入っているダンホールは今もホームとして寝床にしています。うちのあっくんとほしちゃんは賢く、合理的なねこさんなのです。

そして、何よりうれしいのは、この四人の動物をいつも「かわいいねえ、かわいいな」と言いながら見てくれている暁の星の子ども達がいることです。だから『ミルクやショコラ、あっくん、ほしちゃん』たちは生きていけるのだと思います。